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zoom RSS 父に「双極性障害U型」の病状を説明したら少しは理解してくれたようでホッとしてます!

<<   作成日時 : 2017/03/13 17:28   >>

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自分では、現在の「双極性障害U型」って言うのを、実家に戻って来て約1年の間に色々と説明してたつもりなんだけど、やっぱり父はあまり理解できてないようでした。
少し前に、通院日なのに起きられずにグダグダしてたら、父が私の状態に苛々しててちょっと凹んでました。
まあ、それだけじゃなく普段も規則正しい生活が送れず、調子が悪いとお昼頃まで寝てたりすることも多く、そういうのを見ていてキチンとできてないことに苛々していたんだと思います。
病気の症状は、傍から見ると怠けているようにしか見えないから、家族でも理解してもらうのは、なかなか難しいですね。





最初に職場復帰した時や新しい職場に異動した時は、職場のメンバーに理解してもらおうと、色々なうつ関係の本を読んでたんで、分かりやすい部分を抜粋してコピーし、強調したいところにマーカーを引いて、それをお渡したうえで、お話も聞いてもらいました。
その中でも斉藤茂太氏の著書が一番分かりやすかったですね。
「私の病状の中でも特に一番分かって貰いたいこと」と「この病気の場合は、こういう症状がありますのでご理解ください!」ってのが一番大きかったです。





父は、きっと読むのをめんどくさがると思い、本の抜粋コピーは渡しませんでした。
そのかわり、折に触れて説明してたつもりなんですけどねえ・・・。
たまたま実家に戻って来てからは大きく調子を崩すこともなく、今回が初めて「うつ状態の酷い悪化」でした。





それで、このところ何回か、父に対して色々と病状を説明しました。

・私の病気は「双極性障害U型」と言って、うつ状態が長く、たまに軽い躁状態の時期があること。
・今は実家に戻って来て初めて、うつ状態がかなり悪化していること。
・調子が悪いとやたらと眠くて長時間寝ていたり、逆に全然寝付けなくて明け方にうとうとしだしたりと、睡眠が不安定なこと。
・眠剤を飲んでも全然寝付けない日もあれば、眠剤の持ち越し効果でやたらと眠くなる日もあること。
・目が覚めても、直ぐには動けないこと。
・起きようと思っても、身体が動かなくて起き上がれない日があること。
・普通に起きたくても、自分で睡眠がコントロールできないので、起きられない日があること。
・最近は、「うつ状態悪化での過眠で12時間以上寝ている日」と「短時間睡眠で6時頃起きられるけど、軽い躁状態で元気に見える日」が何日かおきに交互に症状としてあらわれていること。

まあ、こんなことを話したら、父も私が起きられないのは病状のせいだと、いくらかは分かってくれたようで、ちょっとだけホッとしています。






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